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ほぼ自分用メモ。
指針となる理想の勝率、そして自分の弱点のお話。


まず、お世辞にも自分は「勝率のいい」ほうではない。
少なくとも自分の基準では、すごく悪いとまでは言わないが、よくはない。

これを書いている現在のシングルレーティングでの戦績を見てみる。
301戦178勝123敗。勝率は5割9分と、6割を切っている。
(現在使用しているパーティーは前回記事までのバンギランド軸のもので、
こちらだけでの戦績は、26戦18勝8敗。勝率は6割9分。そこそこと言ってもいい)

人によって比重は異なるとは思うが、ポケモンバトルでの目標は「勝つ」ことである。
とすると、理想論を言うなら勝率は10割を目指したいところだが、
命中率や乱数といったものが存在する以上、運が絡んでくるのは避けられず、
そのぶん勝率が落ちてしまうのは仕方のないことだと思う。
あの場面であの技が外れていなければ勝てていた、といった経験は誰しもあるだろう。

では、そういったものも考慮のうちに入れたうえで、目指すべき勝率はどこだろう。
これはちょっとした思いつきなのだが、個々人が設定する「技の命中率の信頼度」
ないし「乱数の信頼度」に依存する、という考えはどうだろうか。

「技の命中率の信頼度」とはつまり、ポケモンの技構成を考える際、
どの命中率までを自分の信頼する範囲として採用するか、ということである。

換言すると、「基本的に打ったら当たるものとして打つ」技であり、
「外れるかもしれない」と思って打つ技に関しては考えない。
また、当然ながら「いちげきひっさつ」は考慮の外に措くこととする。

「りゅうせいぐん」まで、というなら90%、「だいもんじ」まで、というなら85%、
「ハイドロポンプ」まで、というなら80%、「おにび」まで、というなら75%。

「乱数の信頼度」とはつまり、耐久調整をする際に出てくる、
「乱数を上からふたつ切って云々」というアレである。
細かい説明は省くが、例えば最大乱数以外を信頼して採用するなら15/16である。

総合すると、
・命中率80%までを信頼して技として採用し、
・最大乱数以外までを信頼して調整として採用する
この場合は、1.00*0.80*15/16=0.75 となり、
勝率7割5分を安定して取れれば、理想的と言える。
(この数値はパーティーによって異なってくる)

ひるがえって、ぼくの現在のパーティーの場合。
信頼する技として入れているもので、一番命中率が低いのはストーンエッジ。
つまり80%。(おにびはそうではないので除く)
また、信頼する乱数として調整に採用しているのは15/16。
つまり先ほどの例と同じ結果となり、目指す勝率は7割5分。
現パーティーの勝率だけを見ても、少々足りていない。


さて、勝率を下げている原因はなにか、というところで、
最初に挙げた自分の弱点の話に立ち返っていく。

過去のBVや記憶に残る対戦を振り返って考えてみた。

ずばり、そのほとんどは選出である。

どうも自分は「この3匹が来る」と読んでいても、
「ほぼどれが来てもリカバリが利きそう」な選出をしてしまうことがあり、
そこから崩されてしまうということが多々ある。
「無難な選出」ではせっかくの構築が腐るというものだ。

もっと鋭い選出とそれに対する信頼が今後の課題。
そのためには、ただ対戦をこなすだけでは足りず、
相手のパーティー及びそこからの選出を記録し、
気になった動きに関しても自分なりの考えを追加
(フレ戦の場合は相手に直接聞くほうがベター)、
そこから自分の立ち回り等を分析していくべきかなと。


仕事に復帰したらそう多く時間を割いてもいられないんだけどね。
という締まらないオチでした。
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